さいたま市で『むちうち』に強い弁護士をお探しの方はお気軽にご相談ください!

Q&A

さいたま市に住んでおり,むちうちの慰謝料について弁護士法人心に相談したいと思っていますが,電話相談はできますか?

交通事故は電話相談が可能となっておりますので,むちうちに関するご相談もお電話でしていただけます。

弁護士相談は予約制となっておりますので,まずはフリーダイヤルにご連絡いただき,予約の日程調整をさせていただきたいと思います。

ご来所いただかずにご相談できますので,さいたま市にお住まいの方もご利用いただきやすくなっております。

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むちうちの一般的な慰謝料

1 むちうちにおける慰謝料の傾向

「むちうち」とよく言われますが,「むちうち」は医師がつける正式な診断名ではなく,「首であれば「頚部捻挫」,「頚部挫傷」,「頚椎症候群」,腰であれば「腰部捻挫」,「腰部挫傷」等と診断名がつけられることが多いです。

この,いわゆるむちうちの特徴は,レントゲンやMRIを撮影しても,画像上は特に異常はなく,被害者が訴える症状を裏付ける客観的な医学上の根拠が乏しいということです。

したがって,保険会社の担当者からは症状としては軽視されがちで,被害者はまだ痛みが残っているにもかかわらず早期に治療費の支払いを打ち切られたり,慰謝料も低額に抑えられがちな傾向にあります。

むちうちの場合の慰謝料の算定根拠は大きくいうと2つほど考えられます。もちろん,これはあくまで目安ですので,具体的な事件ごとに金額は異なります。

2 自賠責保険の基準

自賠責保険の算定方式により慰謝料を計算すると,次のようになります。

①1日4200円×通院実日数×2

または

②1日4200円×通院期間

①と②は,通院実日数×2と通院期間とを比べ,少ない方を採用します。

例えば,通院期間4か月(120日)でこのうちの通院実日数が50日の場合,120日と50日×2=100日では後者のほうが少ないので,①の計算式によります。

従って, 4200円×50日×2=42万円が慰謝料ということになります。

しかしながら,この自賠責保険の基準は最低限の基準ですので,次に述べる裁判基準に比べると低額になる場合がほとんどです。

3 裁判基準

裁判になった場合に用いられる基準で,いわゆる赤い本(正式名称「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準」という公益財団日弁連交通事故相談センター東京支部発行の書籍),青い本(正式名称「交通事故損害賠償算定基準」という財団法人日弁連交通事故相談センター発行の書籍)に掲載された基準を用います。

上記の通院4か月程度の場合は,上記の通院4か月程度の場合,67万円程度が目安となり(別表Ⅱ),青い本による場合は57万円~105万円の幅はあるのですが,57万円という下限近くになる場合が多いように思われます。

なお,裁判基準による場合は,いずれも週2日程度通院している場合が念頭に置かれていますので,通院日数が少ないと,上記の金額よりも少なくなる可能性があります。

4 示談交渉を弁護士に依頼

弁護士に依頼せずに,ご自身で保険会社と交渉する場合ですと,上記のうち①の自賠責基準になる場合が多いと思われますので(任意保険会社基準というものもありますが,自賠責基準と大差はありません。),示談交渉の際は弁護士に依頼することをお勧めいたします。

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むちうちの慰謝料

交通事故に遭うと、慰謝料という言葉を耳にする機会も増えるかと思います。

慰謝料と聞くと、交通事故に遭って大変な思いをした分をお金で支払ってもらえると考えている方が大半かと思います。

この慰謝料の金額が、どのように計算されているのかを知っている方は多くないかもしれません。

慰謝料の計算方法によって、金額に違いが生じますので、保険会社から提示された金額がどの計算方法を用いて算出されたものなのかを確認することは大切です。

慰謝料の中には、後遺障害慰謝料と呼ばれる慰謝料があり、これは後遺障害の認定を受けなければ受け取ることができません。

交通事故によってむちうちを患ってしまった方の場合は、後遺障害が認定されるか否かで獲得できる慰謝料の金額が変わってきます。

むちうちは、通常はレントゲン等で判別がつかないため、適正な後遺障害等級を獲得することは容易ではありません。

むちうちに詳しい弁護士に依頼し、適切なサポートを受けることをおすすめします。

さいたま市にお住まいの方のご相談

弁護士法人心にご依頼いただきますと、むちうちについての後遺障害等級申請や、保険会社との示談交渉等を弁護士が行うことができます。

さいたま市は交通アクセスの良い場所ですので、お近くの弁護士法人心の事務所に足を運んでいただくことも可能かと思います。

さいたま市に住んでおり、都内に通勤している方は、お仕事の帰りなどに事務所に立ち寄って相談を行うということもできるのではないでしょうか。

また、むちうちの症状が辛く長時間の外出が難しいという方や、さいたま市内で仕事をしており、来所する時間を作れないという方もいるかと思います。

そのような方にもご利用いただけるように、交通事故相談はお電話でも承っております。

まずはフリーダイヤルにご連絡いただき、相談のご予約をお取りください。

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